Office XP Developerの・・・罠

会社でAccessベースのソフト昔作ったのがあってランタムだけで動かしたなぁと思っていたのですが。
引き出しの奥にDeveloperがあるのを思い出してランタイムパッケージにしてみました。

パッケージウィザードっていうのを使うと比較的簡単な操作でインストーラー込みのパッケージが出来上がります。
いい感じじゃないかと上機嫌で、手近にあったWindows2000のマシンにインストールしてテストしてOK!

これでAccessの無いマシンにも入れれるぜぃと安心していたのです。
(Proのライセンスが少ないんで困ってたんです。)

が、しかしそう簡単には問屋が卸してくれませんでした・・・。

Office XP Developerで作ったのに、WindowsXPにインストールできないんです!!!Σ( ̄□ ̄;)
そんなバカな~~~~~。

作成したインストーラーが「Windows NT 4 ServicePack6以降が必要です」とかほざきやがる。
確かに、Office XPが発売された時はWindowsXPは無かったさ、それでもどおゆうバージョンチェックの仕方してるんだまったく。上位OSの場合は通るようにしておいてよね、まったく・・・。

と、いうわけで作成したパッケージの中にあるランタイム単体のインストーラーを使用して事なきを得たのですが。
罠に引っかかりました・・・。