Visual Studio 2005で、x86デバイスへActiveSyncを使用しないで接続する方法

MSDNにちゃんと解説ありますが、思いっきり説明を誤解して躓いてたのでメモです。

まず、
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms228708.aspx
を参照。

・「接続用にデバイスを準備するには」の項にしたがってファイルをコピーする。
\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\CoreCon\1.0\Target\wce400\<CPU>
に、ある以下の5つのファイルをデバイスへコピーする
  ・Clientshutdown.exe
  ・ConmanClient2.exe
  ・CMaccept.exe
  ・eDbgTL.dll
  ・TcpConnectionA.dll

・「接続用に Visual Studio を準備するには」の項にしたがって、Visual Studio 2005の設定を行う。
 [ツール]→[オプション]
  →[デバイス ツール]→[デバイス]
  →[デバイスを表示するプラットフォーム]で任意のプラットフォームを選ぶ
  →[デバイス]で対象となるデバイスを選択→[プロパティ]
    →[デバイス上の既定の出力場所]は任意の場所を選択
    →[トランスポート]TCP接続トランスポートを選択→[構成]
      →[特定のIPアドレスを使用]にて対象となるデバイスのIPを入力する
      →[ブートストラップ]は、ActiveSyncプロバイダのままでOK(選択の余地無しですが)
      →[OK]
    →[OK]
  →[OK]ダイアログを閉じる

・デバイス側で、「conmanclient2.exe」を起動後、「cmaccept.exe」を実行する。

・VS2005から接続する

注意点
上記URLサイトの冒頭で、
「最初の 2 つの手順は、デバイスおよび Visual Studio を準備するために 1 回だけ実行する必要があります。最後の手順は、セキュリティを設定して接続を確立するため、Visual Studio の新しいインスタンスから接続するたびに繰り返し実行する必要があります。」
と、あるが多少語弊があります。
1つ目の項の2・3の作業「conmanclient2.exe」を実行するに関しては毎回実行する必要があります。

でも、ウソじゃないんですよね。
どおゆう作業をどおゆうサイクルで毎回と考えるかで状況が変わるんですよね。
日本語ムズイ